桃姫名古屋

美と健康のための抗酸化療法

ヒューマンプラセンタ注射&POカプセル

ヒューマンプラセンタ注射について

プラセンタとは、英語で胎盤を意味します。ヒューマンプラセンタは、原料としてウイルスや細菌感染症などのない満期正常分娩のヒト胎盤を原料として作られた注射薬です。

肝臓や更年期障害を治す治療薬として50年以上も使われてきているとても安全な良い注射薬です。ほとんどの方が、注射後すぐにスーッと楽になると実感されてます。

毎日1本打っても大丈夫。比較的多いケースは、週1~2回で2~3本をまとめて打たれています。

お身体の状態により、ビタミンB群の豊富なニンニク注射(臭い無し)、高濃度ビタミンC、にきびに有効なビタミンHなどオリジナルのカクテルを作ることも可能です。お酒をよく飲まれる方や重要なパーティーがあるなど、ご自分のお身体の状態を良く保つために定期的に治療されるとよいでしょう。

注射回数や期間の定めはなく、習慣性もありません。

注射がお嫌いな方は、プラセンタの飲み薬をお勧めします。

注射薬と同じ成分でできています。プラセンタ内服を組み合わせると、さらに早く求める結果に少しでも近づけます。1箱、100カプセル入り(1日4~6カプセル)です。

プラセンタ注射の成分

○チロシナーゼ・インヒビター(チロシナーゼ活性阻害物質)

チロシナーゼと呼ばれる酵素は、アミノ酸のチロシンからメラニン顆粒が産生されるのを触媒する酵素ですが、この活性を阻害することによりメラニン色素の生成を防ぐことができます。この美白効果は、新たなメラニン産生を抑えるという意味で、むしろ予防的効果と考えて良いでしょう。

○上皮細胞増殖因子(EGF)

表皮の細胞が新たにできてから角質化して剥がれ落ちるまでの1周期をターン・オーヴァーと呼びます。若いころの肌は、約28日間でターン・オーヴァーします。日焼けやシミなどメラニン顆粒の注入された皮膚細胞も、若いころは約28日間で角質として剥がれ落ちて行く訳です。しかし加齢と共に、ターン・オーヴァーが大幅に遅延していきます。

これは、表皮細胞の合成を指示するEGFという物質の産生(血中濃度)が加齢と共に低下し、表皮細胞が合成されにくくなることにより、新しい皮膚ができあがるまでに、若いころに比べて日数がかかってしまうことによるものです。元来プラセンタはEGFを豊富に含んでいます。

○線維芽細胞増殖因子(FGF)

真皮の主要組織を構成する細胞外マトリックス(ECM)の主要物質であるコラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸等を産生する線維芽細胞のDNAの合成を指示する増殖因子がFGFです。加齢などによるコラーゲン密度の低下や皮膚の弾力の低下、乾燥肌等は、これらの物質を産生する線維芽細胞の活性が著しく低下する事に起因します。

FGFは線維芽細胞の増殖を促進し、活性の低下した細胞を活性の高い新生細胞で置き換えることにより、旺盛に細胞外マトリックスを産生させ、紫外線や酸化により傷害を受けた皮膚組織や、加齢による皮膚のタルミや小皺の修復を行います。

○サイトカイン

生体のもつ防御機能の中でも、“免疫”はその中心を成しています。この免疫システムを担う細胞群は、大別すると、“リンパ球(T細胞・B細胞に分けられる)”・“顆粒球”及び“マクロファージ群”からなる『白血球』と、『NK細胞』、『補体』に大別されます。これらの細胞は、自ら免疫機能を司ると同時に、刺激に応じて様々な活性物質を産生し、アレルギー反応・抗体産生・感染防御・抗腫瘍免疫などの免疫反応や炎症反応、造血などに大きく関与しています。

これらの免疫担当細胞の産生する活性物質を、「サイトカイン(細胞を意味するcytoと、運動・動きを意味するkineの合成語)」と呼びます。サイトカインとは、免疫担当細胞の増殖、機能獲得・付与のための分化などを指示する、細胞増殖因子の中の一つの活性物質群のことです。

代表的なサイトカインには、インターロイキン(IL)1~12、インターフェロン(IFN)-α・β・γ、リンフォトキシン(LF、TNF-β)、腫瘍壊死因子(TNF-α)、コロニー形成刺激因子(GM/G/M-CSF)、マクロファージ遊走阻止因子(MIF)などがあります。

プラセンタは、胎児の先天性免疫能を確立する目的で、これらのサイトカインを旺盛に合成し、胎児に供給します。プラセンタ組織の中に、各種サイトカインが高濃度で見つかるのはこのためです。

○その他の細胞増殖因子

生体は多種の異なった細胞で成り立っていますが、その各々の細胞にその細胞固有の設計図がありますし、従ってそれらの設計図を運ぶ各々の細胞増殖因子があります。約10ヶ月間という限られた期間に、胎児を形成する各種の細胞は旺盛に増殖します。このためにプラセンタは各種細胞増殖因子を多量に合成し、胎児に与え続けます。人間の組織の中で、全ての細胞増殖因子が見つかる組織はプラセンタだけです。プラセンタが細胞増殖因子の図書館(Library)と呼ばれている所以です。

「老化」の1つの大きな特徴は、細胞増殖因子の産生量が極めて低下した状態であるということです。ヒトの老化と細胞増殖因子の産生能(血中濃度)の低下は、極めて高い相関を示すということが近年指摘されています。また当然、サイトカイン等の免疫細胞関連の増殖因子の産生能も、年とともに低下していきますから、お年寄りは若い頃には罹らなかったような単純な感染症(例えば、「肺炎」等)にも罹りやすくなってくるわけです。年とともにGFの合成能が低下してくることの分かりやすい例と言えるでしょう。

お年寄りの細胞数は若い固体に比べ、著しく数が減少している(肝臓では、正常でも40%近く減少しているという報告もあります)、また生き残っている細胞も機能低下が明らかに観られるという報告があります。細胞増殖因子の著しい減少が、細胞の増殖(再生)能を低下させ、「老化」の1つの大きな要因になっていることは充分に考えられることです。

米国で「Anti-Aging(抗老化)」の治療計画書にプラセンタ抽出物が組み込まれたり、歴史上の様々な時の権力者(秦の始皇帝やクレオパトラ等が有名ですが)が不老長寿或いは若返りの目的でプラセンタを摂取していたのは、プラセンタが豊富に含有している細胞増殖因子のためなのです。
(日本生物製剤HPより)

ヒューマンプラセンタ注射・内服薬
ヒューマンプラセンタ注射
1本
2100円
2本 4200円
3本 6300円
ヒューマンプラセンタ内服薬 100カプセル 22050円
二日酔い回復・パーティー対策などの相談お伺いします。

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