にしやま形成外科皮フ科クリニック

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形成外科

出べそ

最近では、おへそを出す機会も増え、形に関する関心が高まってきています。

おヘソの変形には、臍の緒の穴が閉鎖せずに残った「へそヘルニア」と単にへその緒の周囲のに皮膚や瘢痕組織が残っている「いわゆるでべそ」と言われる状態の2種類があります。

治療方法

外に出ている余分な皮膚と皮膚の下の瘢痕組織を取り除き、形のいいくぼみを作り、おへその奥の方で縫合します。このときにヘルニア孔が見つかれば、同時に縫縮します。

治療のポイント

STEP1:診察と診断  
STEP2:血圧測定と血液検査 手術の前には、赤血球や白血球などの貧血、肝・腎機能、肝炎(B型とC型)、梅毒、血液の固まる時間に異常がないかなどの検査をします。この検査は、患者様の全身状態に問題がないかのチェックすることが目的です。肝臓や腎臓に機能異常があると術後の抗生物質の投与が出来なかったりするからです。また感染症のチェックは、手術をする側の医師などスタッフの安全性、手術器具の用意や消毒方法に注意を払わなければなりません。
STEP3:形成外科手術 形成外科のテクニックを使用して、腫瘍を取り除き、丁寧に縫合を行います。
治療時間:30分
麻酔:局所麻酔を行います。
体質による軽いむくみや稀に内出血等が見られる場合があります。
STEP4:ドレーン抜去 皮膚に入れておいたドレーンチューブを取り除きます。
STEP5:抜糸・テーピング 抜糸は、5日後。その後キズアトを目立たなくさせるためのテーピングを行います。
STEP6;フォローアップ トラニラスト内服治療を行い、できる限りキズアトを綺麗にします。
 

 

形成外科手術
腋臭多汗症切開剪除法   315000円
ヘソ変形形成術   157500円

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