にしやま形成外科皮フ科クリニック

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チタンピアス

ピアスの綺麗な位置

イヤーローブ(耳垂)の基本的な位置

ピアスで最も多いのは、耳垂(イヤーローブ)と呼ばれる場所です。ピアスの位置決めは、穴開けの最も重要な作業で、経験とセンスが必要になります。私どもでは、ピアスを開ける前に最善の場所を鏡で確認させていただきます。穴開けには、麻酔を使用しますので、痛みに敏感な方でもご安心ください。

ファーストピアスとして、お勧めしているのはチタンピアスです。チタンは、人工関節などに用いられ体内に埋め込んでも問題の無い素材です。クリニックでは、イヤーローブ用のチタンピアスをシンプルなものからパール系、ストーン系など約15種類程度ご用意しておりますので、お気軽にご相談ください。

ファーストピアス セカンド・サードピアス

 

軟骨ピアスの基本的な位置

トラーグスは、人によって皮膚の厚さや大きさ違います。トラーグスの形によって、丁度良い長さのピアスを選ぶことが大切。ヘッドが大きすぎるとバランスが良くない。軸が長すぎると、トラーグスの内側で当たってしまうので注意。ピアスによっては、入れ替えが少々しにくいこともありますが、入れ替えの相談もOKです。

トラーグス

へリックスの穴開けは、開けたい部分によってピアスの方向を決める必要があります。左の図のような位置では、キャッチャー両端止めピアスあるいはリングピアスをつけたい方にお勧め。右図の場合では、ヘッドが前から見えて、キャッチャーは耳の後ろにくるようにします。軟骨には、色々なバリエーションがあるので、お気軽にご相談ください。軟骨用のチタンピアスは、約8種類ご用意しておりますのでお気軽にご相談ください。

へリックス

コンヘアは、少し大きめヘッドのピアスが「カッコイイ」。右図では、少し小さめのヘッドがいいと思います。穴開けの時の痛みについてよく相談を受けますが、基本的にどの部分も麻酔をするので変わりません、ご安心を!

コンヘア

トライアングルは、アンチへリックスとも呼ばれます。左の場合には、キャッチャーが耳の裏にきますが、右図だと両端止めのピアスで軸が短く、径の細いものでないと穴開けができないこともあります。

トライアングル

インダストリアスは、一本のピアスで2ヶ所の穴開けをします。インダストリアルに関しては、ピアスのご用意がありませんのでご持参ください。

インダストリアル
ヘソピアスの基本的な位置

ヘソピアスの位置は、へそ上に開けられる方が90%、ヘソ下に開けられる方が8%、両方が2%の割合です。両方に穴あけをする場合には、ピアスの形・ヘッドを選ばないと座ったり屈んだりしたときにピアス同士がぶつかってしまうことがあります。

上方が98%、下方が2%
ノーズ・リップ・アイブローなどの基本的な位置
ノーズ  
アイブロー
リップ
タン  


 

ピアス穴開け
耳たぶ 1ホール 3150円
軟骨 1ホール 5250円
へそ 1ホール 5250円
乳頭 1ホール 5250円
ボディー 1ホール 5250円
化膿止めの内服・外用薬    

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