ピアスのアフターケアのポイント
○ピアスホールをシャワーでよく洗い清潔にして下さい。(消毒薬は、逆にかぶれる原因。)
○シャワーで汚れを洗い流した後に、抗生剤軟膏を塗って下さい。
○耳の場合は、1ヶ月を過ぎたら入れたりはずす練習をしてください。
○ピアスを入れるときは、慎重にゆっくりと行いましょう。
○ほかのピアスで調子が悪くなったらすぐにチタンピアスに戻しましょう。
○ピアスの留め金を締めすぎないように注意しましょう。
○アレルギーなどを起こした場合は、入れ替えが必要。
ピアスの合併症とその治療
他のクリニックでピアスホールを開けた場合でもお気軽にご相談下さい。 下記の症状が疑われる場合は、早めに来院して頂き、必要に応じて治療を行います。
○細菌感染
穴に細菌感染を生じることがありますので、しっかりと処置を行って下さい。処置しても発赤、腫脹、疼痛の悪化あるいは浸出液の流出がある場合には早めに再受診して下い。
→ 抗生物質の投与を行い治療します。
○接触性皮膚炎
市販品のピアスは、金属アレルギーによる接触皮膚炎が生じることがあります。ピアスを購入される際、金属アレルギーの少ない純チタン製のピアスをお勧めします。 当医院でも販売をしておりますのでお気軽にお尋ね下さい。
→ 抗アレルギー剤の内服・外用を投与して治療
○外傷性嚢腫
ピアス穴開けの時に表皮成分が皮下にめり込んで、嚢腫を形成して徐々に増大してくることがあります。 ピアスを常に装着しておかないと、穴が自然閉鎖することがありますのでご注意下さい。
→ 再度上からピアスを開け直します。
→ そのまま様子を見るか、摘出術を行うこともあります。
○ケロイド、キズアト
ピアス穴開けの創傷治癒に異常があると、時に穴開け部位の傷が盛り上がって徐々に拡大してくることがあります。このような場合は、ケロイドに対する治療を開始する必要があります。
→ステロイドの局所注射や、トラニラストの内服を行い治療します。
○穴の拡大、外傷性耳垂裂
重量のあるピアスをしていると、重力により穴が徐々に拡大してきます。特に、耳垂のピアスの場合、その重さで縦長の穴になり、更には耳垂が切れてしまうことがあります。
→ 形成外科手術で治療を行います。
○ピアスの埋入
まれに、ピアスの一部あるいは全体が皮の中に埋入してしまうことがあります。
→ 局所麻酔下にピアスを除去しなければならないこともあります。
○ピアス穴の閉鎖 ピアスのトラブルが起こった場合には、まず受診をされご状態を確認させてください。 その上で、最善の治療法を考えていきます。
ピアスのアフターケアのポイント
○ピアスホールをシャワーでよく洗い清潔にして下さい。(消毒薬は、逆にかぶれる原因。)
○シャワーで汚れを洗い流した後に、抗生剤軟膏を塗って下さい。
○耳の場合は、1ヶ月を過ぎたら入れたりはずす練習をしてください。
○ピアスを入れるときは、慎重にゆっくりと行いましょう。
○ほかのピアスで調子が悪くなったらすぐにチタンピアスに戻しましょう。
○ピアスの留め金を締めすぎないように注意しましょう。
○アレルギーなどを起こした場合は、入れ替えが必要。
ピアスの合併症とその治療
他のクリニックでピアスホールを開けた場合でもお気軽にご相談下さい。
下記の症状が疑われる場合は、早めに来院して頂き、必要に応じて治療を行います。
○細菌感染
穴に細菌感染を生じることがありますので、しっかりと処置を行って下さい。処置しても発赤、腫脹、疼痛の悪化あるいは浸出液の流出がある場合には早めに再受診して下い。
→ 抗生物質の投与を行い治療します。
○接触性皮膚炎
市販品のピアスは、金属アレルギーによる接触皮膚炎が生じることがあります。ピアスを購入される際、金属アレルギーの少ない純チタン製のピアスをお勧めします。 当医院でも販売をしておりますのでお気軽にお尋ね下さい。
→ 抗アレルギー剤の内服・外用を投与して治療
○外傷性嚢腫
ピアス穴開けの時に表皮成分が皮下にめり込んで、嚢腫を形成して徐々に増大してくることがあります。 ピアスを常に装着しておかないと、穴が自然閉鎖することがありますのでご注意下さい。
→ 再度上からピアスを開け直します。
→ そのまま様子を見るか、摘出術を行うこともあります。
○ケロイド、キズアト
ピアス穴開けの創傷治癒に異常があると、時に穴開け部位の傷が盛り上がって徐々に拡大してくることがあります。このような場合は、ケロイドに対する治療を開始する必要があります。
→ステロイドの局所注射や、トラニラストの内服を行い治療します。
○穴の拡大、外傷性耳垂裂
重量のあるピアスをしていると、重力により穴が徐々に拡大してきます。特に、耳垂のピアスの場合、その重さで縦長の穴になり、更には耳垂が切れてしまうことがあります。
→ 形成外科手術で治療を行います。
○ピアスの埋入
まれに、ピアスの一部あるいは全体が皮の中に埋入してしまうことがあります。
→ 局所麻酔下にピアスを除去しなければならないこともあります。
○ピアス穴の閉鎖
ピアスのトラブルが起こった場合には、まず受診をされご状態を確認させてください。
その上で、最善の治療法を考えていきます。