ほくろ・いぼのレーザー治療について
ほくろ(黒子)について色素性母斑(黒あざ)の小型のもので、頭の先から足の先までどこにでも出現します。一つ一つは遺伝と関係はありませんが、数が多いのは遺伝的な体質があるようです。外からの刺激や日焼けなどにより、大きくなったり数が増えたりすることもあります。 小さいうちに治療をしておいた方が良いでしょう。 ○ほくろのレーザーショット
唇のほくろの治療は、QALEXレーザー治療を行います。 ほくろ(黒子)の病理像について表皮の下部基底層に色素産生細胞が多く存在し、真皮の下部の方にもメラニン色素が多く認められます。つまり、皮膚全層に、多量のメラニン色素が存在します。
老人性色素斑(じみ)の病理像について皮膚の表皮内(濃いピンク色の部分)にのみメラニン色素の量が増加していますが異常な細胞もなく、真皮にはメラニン色素(うすいピンク色の部分)も見られません。
ほくろ(黒子)の治療について当クリニックでは、Wレーザー治療を行っています。2種類のレーザー装置を使って治療しますので、従来の方法より赤みや凹みが目立ちにくいのが特徴です。電気メスや切除法に比してキズの治りが早いのも特徴です。治療時間も一ヶにつき1分程度と短時間で、皮膚からの出血もほとんどありません。治療後の抜糸・頻回の通院などの手間も必要ありません。
組織を調べた方が良い場合は病理検査が必要です。カウンセリングにより、ほくろの組織を調べた方が良いと考えられる場合は、切除の対象となります。ほくろは、盛り上がりや大きさよりも色の濃さ、辺縁の状態や部位などの方が問題となります。形成外科専門医は、切除から縫合まで高度な専門知識と技術を持っていますので安心して治療を受けることができます。 目のそばや眉毛の中のほくろも大丈夫眉毛の中にほくろができてしまったり、目の縁にほくろができ視界をじゃますると困っていられる患者様が見えられます。このような方でも、ダブルレーザー治療は、目の機能には全く影響を及ぼすことはありません。ご安心下さい。
料金・診察予約についてご予約方法(予約制)患者様への応対をスムーズにさせていただくために、カウンセリングや治療には全てご予約をお願いしています。ご希望の日時と治療部位をお知らせください。 カウンセリング料 3675円
再診料 1575 にしやま形成外科皮フ科クリニック (名古屋栄大津通り院) |
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