アクロコルドン・脂漏性角化症・汗管腫・黄色腫・皮膚小腫瘍のレーザー治療について
アクロコルドン(首にできる老人性のいぼ) について中高年の首や胸の周り、わきの下に多く見られる小さな茶色のいぼのことを老人性疣贅(アクロコルドン)といいます。皮膚の加齢による変化や遺伝的な素因などが原因としてあげられます。このいぼは、放っておくと年齢とともに増加することがあります。首や胸の周りにいぼがたくさんあると、肌を露出するドレスなどのようなを着れませんので早めに治療をすることをお勧めします。
○ほくろのレーザーショット
脂漏性角化症(顔にできる厚みのある茶色のしみ) について中高年の顔などにできるに厚みのある茶色のしみのことを脂漏性角化症と言います。肌の老化現象の一つで、年齢ととも増えたり大きくなったりします。顔に大きなしみやほくろなどがあると年齢より老けた印象を人に与えます。このようなしみもレーザー治療で簡単に治療ができます。
汗管腫(まぶたのまわりの白い小さなできもの)についてまぶたのまわりの直径1〜2mm大の小さなできものを汗管腫と言います。病因は、エクリン真皮内汗管の細胞の増殖といわれ遺伝的な素因も関わっています。まぶたの周りや胸の前あたりに多発するので、とても気になるできものです。統計的には、思春期に著明となり女子に多いと言われています。
その他のいぼ・小腫瘤・黄色腫の治療について炭酸ガスレーザートリートメント。局所麻酔からレーザー治療まで要する時間は、わずか数分です。 治療後しばらくは、赤いにきびを潰したようになりますので塗り薬を塗って下さい。その後は、日焼け止めを使用して治療後の赤みが徐々に良くなるのを約半年程度待ちます。電気メスや切除法に比してキズの治りが早いのも特徴です。治療時間も一ヶにつき1分程度と短時間で、皮膚からの出血もほとんどありません。治療後の抜糸・頻回の通院などの手間も必要ありません。
組織を調べた方が良い場合は病理検査が必要です。カウンセリングにより、ほくろの組織を調べた方が良いと考えられる場合は、切除の対象となります。ほくろは、盛り上がりや大きさよりも色の濃さ、辺縁の状態や部位などの方が問題となります。形成外科専門医は、切除から縫合まで高度な専門知識と技術を持っていますので安心して治療を受けることができます。 ご予約方法(予約制)患者様への応対をスムーズにさせていただくために、カウンセリングや治療には全てご予約をお願いしています。ご希望の日時と治療部位をお知らせください。 にしやま形成外科皮フ科クリニック (名古屋栄大津通り院) |
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