性行為感染症治療について
原因や治療法など性行為感染症(STD)は、セックスによってうつる病気のことをいい、セックスをしたことのある人なら誰でもかかる可能性のある病気です。STDの範囲はとても広く、クラミジア、性器ヘルペス、淋菌感染症、毛じらみ、尖形(せんけい)コンジローム、ウイルス性肝炎(B型・C型肝炎)、梅毒などがあり、さらにHIV感染症(エイズ)まで含まれます。危険な性行為をしないから「自分だけは大丈夫」などと安易に考えないで、正しい知識を持って下さい。 性行為感染症の定期検査について【女性の場合】 PRICE:初診料3675円、検査代21000円〜 クラミジア・トラコマティスによる尿道炎、子宮頸管炎を単回経口投与で治療。
性器クラミジア感染症の治療は、従来1日2〜3回投与、7〜14日間程度の薬物治療が必要でした。ジスロマックは、1回投与(単回投与)で治療が可能なため、飲み忘れや自己中止が無い薬剤です。普通、成人で4錠を1回だけ内服する。 ファイザー製薬の臨床試験においては、単回投与で投与開始1ヵ月後にも高い除菌率や安全性についても既存の500mg、1日1回、3日間投与と同様な高い忍容性が確認されています。 また、米国においては、ジスロマックによる単回投与での治療は、性器クラミジア感染症の標準的な治療法としてガイドラインでも第一選択薬として推奨されています。 どんな病気【クラミジア感染症】病原体は、クラミジア・トラコマチスといいます。症状は、きわめて軽く、わずかなおりものや、不正子宮出血や下腹部痛が出ることもありますが、自覚症状があまりない場合が多いので、医師でも見落としてしまう場合があります。潜伏期間は1〜2週間です。通常の性交やオーラルセックスでも感染する場合があります。近年、オーラルセックスだけで尿道炎になった男性が増えているという社会現象が起きていますが、これはクラミジアが女性ののどの粘膜に感染し潜伏しているためです。 尖圭コンジローマ尖圭コンジローマは性感染症のひとつで、ヒトパピローマウイルスの感染により発症し、性器や肛門などに乳頭状、鶏冠(とさか)状の病変をつくる疾患です。国内では、これまで本疾患の治療薬として承認された薬剤はなく、外科的療法(液体窒素による凍結療法、電気焼灼、レーザー蒸散及び外科的切除)による肉眼的病変の除去が行われていました。 日本初の尖圭コンジローマ治療薬「ベセルナクリーム5%」は、新たな選択肢として患者さんのQOL向上に役立つでしょう。 販 売 名 : ベセルナクリーム5% 膀胱炎大腸菌などの細菌が尿の出口から膀胱内に入り増殖し、粘膜が炎症を起こしている状態です。 膀胱炎の主な症状は次の3つです。 違和感を感じたら、まず水分をできるだけ多くとって尿量を増やし、膀胱や尿道にとどまっている細菌を外へと流し出してしまうことが大切。治療は、尿検査をして抗生物質を1週間ほど飲むと細菌が消え、症状は治ります。 ご予約方法(予約制)患者様への応対をスムーズにさせていただくために、カウンセリングや治療には全てご予約をお願いしています。ご希望の日時と治療部位をお知らせください。 にしやま形成外科皮フ科クリニック (名古屋栄大津通り院) |
